広島・島根ハーブ巡り記【トリコテ(tricoter+)-編】

本日で、「広島・島根ハーブ巡り記」は最終日となります。

【昨日の記事:広島・島根ハーブ巡り記【マチモトバラ園-編】】(2021年6月13日)

マチモトバラ園で充実した時間を過ごし、尾道ラーメンを食べた後、少し気になっていた「トリコテ(tricoter+)」という雑貨屋さんへ向かうことにしました。

tricoter+(トリコテ)に到着。住宅街の中で、飛びぬけてお洒落な建物です。
店内の雰囲気。心が静まり、精神が研ぎ澄まされる空間です。
この魔女たちの作品を見た瞬間、一気にテンションがだだ登り!ものすごく手がこんでいて、一気に惚れ込み、グリーンのバージョンを購入しました。
今、私の部屋の中で飛んでくれています。。
時計と魔女。
店内では、静岡の植物療法士(チムグスイ)が調合したハーブティーを量り売りしています。
私は、巡りのお茶と、あたため茶を購入したのですが、非常に美味しいです。

マスターと会話が盛り上がり、マスターは昔、庭で60種類以上のハーブを庭で育てていたそうで、私との共通点がわかると途端に親近感がわきました。

同じ静岡の植物療法士(チムグスイ)が調合したブレンド精油も売られています。私は、呼吸(Kokyu)という、ラベンダーとティートゥリー・ユーカリ系がブレンドされたものを購入しましたが、妻のお気に入りになっています。
本当にハイセンスな小物が多いです。
ミモザなどを模ったイヤリング類
こういったところにもマスターのこだわりが現れています。

こういうお店、本当に好きです。自宅近辺にはこのような店が無いので、ついつい長居してしまいました。

今回の広島(メイン)と島根(1か所のみ)の旅は、想像を超える充実度で、満足度は150%です。

完全に満たされたあと、福山駅周辺でレンタカーを返却し、新幹線で自宅のある横浜市へ戻ることにしました。

これで、広島・島根ハーブ巡り記を終了します。

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