北米で240店舗以上展開するカナダ発の”ポップなお茶メーカー”「DAVIDs TEA(デイビッド・ティー)」は要チェックです

先日、カナダの友人が送ってくれたハーブティーの記事を2回アップ(以下)しました。

【記事①】Tetley(テトリー)のハイビスカス入りのワイルドベリー茶(Wildberries with Hibiscus)を飲んでみました。

【記事②】グランビル・アイランド・ティー・カンパニー (Granville Island Tea Company)のハーブティーを飲んでみました。

海外のブレンドハーブティーを飲むという体験は、大きな刺激になりますし、各国の人達が好むブレンドの特徴も徐々にわかってきます。

何よりも調合の仕方が斬新な場合が多いので、非常に勉強になり、ハーブティーの世界を拡張できることが何よりも楽しいです。

今回は、カナダの友人が送ってくれたハーブティーシリーズの最終回(3回目)となります。

今日ご紹介するのは、北米で勢力を伸ばしているお茶メーカー「DAVIDs TEA(デイビッド・ティー)」。

まず送ってくれたカナダ・バンクーバーの店舗の写真を貼ります。

Davids Teaの入り口。なんだか近未来的というか、おしゃれな感じです。
店内の雰囲気①:パッケージの形がシンプルで、パステルカラーのラベルがお洒落です。右から烏龍茶、黒茶、プーアル茶、マテの順ですが、ラベルの文字数、行数を見ると同じカラーの中でも複数の種類があるのがわかります。
店内の雰囲気②:化粧品の店舗?というような感じです。
店内の雰囲気③:上の棚がティーパックのコーナーで、下が袋入りですね。
店内の雰囲気④:ラインナップは非常に豊富ですね。

このDAVIDs TEA(デイビッド・ティーに)ついては、日本のネットでも割と情報が出ていて、非常に詳細な説明をしているブログがありますので、詳細な説明はそちらに預けます。
(以下のブログをご確認ください)

今回送ってくれたDAVIDs TEA(デイビッド・ティーに)のハーブティーが以下なのですが、衝撃を受けました。

こちらのパッケージですが、開ける前の時点ではまだ衝撃を受けていません。
パッカ~ンと開けた瞬間。この配列と缶の構造に衝撃を受けました。確かに「テイスティング」という観点で合理的です。ハーブティーを販売していくときに、sampleとしてこのように見せるのもインパクトがあっていいと感じました。ギフトとして友達に送るのもいいですね。
ブレンドの簡易な説明が、ハーブティーの配列に対応して記載されています。
裏面には、それぞれのブレンド内容の詳細が記載されています。
缶を取り出すとこんな感じです。妻と長男の3人で毎晩400mlのポットに入れて飲んでいるのですが、1缶あたり2回分です。12種類あるので24回楽しめることになります。

今回送ってくれたのは、カフェインフリーの12種類のブレンドなのですが、どれも非常に美味しいです。

ペパーミントが入っているものが多く、長男はペパーミントがあまり好きではないのですが、不思議とDavidsTeaのブレンドなら大丈夫と言っていました。

確かにペパーミントの響き方の感覚が、今まで飲んできたペパーミントがブレンドされているハーブティーとは違うものが多いです。今後研究していきたいと思います。

この勢力を拡大しているDAVIDs TEA(デイビッド・ティーに)の今後の動向はウォッチしていきたいと思います。

最後に、今回箱に入っていたブレンド12種類を以下に貼ります。












Davids Teaのホームページ

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