レモンバーベナの香りが大好きなのにも関わらず、利用用途が限定されていたことに気付いたので、活用法を調べてみました。

昨日、朝起きて、家を出た後、東側のハーブガーデンにあるレモンバーベナの葉がこんもりとボリュームたっぷりに茂っていることに気付きました。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 

 

今朝、モコモコのレモンバーベナの葉を見て、ハーブティー、もしくは、お出かけ時のフレッシュハーブカーディフューザーとしてしか活用できていない現状を振り返った上で、今後どんな活用をしていけるか、色々と調査してみることにしました。 こんな香りの素晴らしいハーブをもっと活かして、生活に彩りを加えていければと思います🌿✨ #ハーブアロマの専門家の集合サイト #placeauxherbes #プラースオウエルブス #enjoyherballife #エンジョイハーバルライフ #ハーブのある暮らし #香りのある暮らし #スパイスのある暮らし #アロマ #ハーブ #スパイス #herb #aroma #spice #アロマテラピー #植物療法 #薬膳 #アーユルヴェーダ #ハーバリスト #ハーバルセラピスト #ハーブティー #精油 #エッセンシャルオイル #レモンバーベナ

S.Kayamoriさん(@enjoyherballife)がシェアした投稿 –


この状態を見て、

「ハーブと関わって以来、レモンバーベナの香りが一番好きだと感じているのに、その活用についてはまだまだ限られているなあ。。。」

と、ふと感じました。

今までのレモンバーベナの活用法と言えば、ドライにしてハーブティーとして飲むか(その活用法が大半)、もしくは、お出かけの時にたくさん摘んで、車の中でフレッシュハーブのカーディフューザーを楽しむかのどちらかでした。

ハーブティーの香りづけとしては、非常に高いパフォーマンスを発揮するハーブなのですが、

先日、私の中での「メディカルハーブの師匠」であるリエコ・大島・バークレー先生の著書「メディカルハーブハンドブック」の中で、レモンバーベナについては、メディカルハーブとしての価値は低く、作用についての研究はあまり進んでいないという記述があり、少し意外な感じがしました。

【過去の関連記事:英国在住ハーバリスト リエコ・大島・バークレー先生の講座を受けるために宮城県へ行ってきました。

レモンバーベナの圧倒的な香りの良さが前面に出すぎているせいか、それ自体の効能についてフォーカスされる機会というのは少ないかもしれませんが、(メディカルハーブハンドブックの中で)薬理作用としては、「駆風・鎮静・神経回復・鎮痙・解熱」が謳われています。

そんなレモンバーベナについて、どんな活用のされ方をしているのか、ネット上で調べてみました。

「この活用法は面白い!やってみたい!」というのがあれば、今後のハーバルライフ中で吟味していきたいと思います。

①レモンバーベナシロップ

※以下はレモンバーベナシロップを使ったバナナマフィンのレシピ

②チキンや鮭のムニエルを作るとき、レモンバーベナの葉 も一緒に、バターでカリっと焼く


※ベニシアさんの番組で取り上げられていたようです。

③レモンバーベナのジンジャーエール

④ムースやゼリーなどのデザートの香りづけ

⑤入浴剤

⑥レモンバーベナワイン・ピクルス

⑦甘夏とレモンバーベナのちぎりパン

⑧レモンバーベナウォーター

⑨レモンバーベナとベビーチーズのくるみパントースト

⑩オオバコ入 無花果とバナナとレモンバーベナジュース

⑪レモンバーベナとブルーベリーのサイダー

このあたりにしておきます。

このようなレシピを見ていると創造力が刺激されて面白いです。

来年の夏は、色々な活用を通して、レモンバーベナの持つ更なる実力を確認してみたいと思います。

レモンバーベナの効果効能

名前 (必須)メールアドレス (必須)サイト

コメントを残す