日本人フランス植物療法士が裏原宿に”薬草薬局”(エルボリストリ)をオープン

3年以上前に、大分県に日本版エルボリストリ(herboristerie)【ハーブ専門薬局】が開店した時のニュースを取り上げたことがあります。

【過去記事:日本版エルボリストリ(ハーブ専門薬局)開店。大分県の薬剤師によるハーブとアロマの店「ハーブ・フォー・ユー」】(2018年8月17日)

この記事の中で、今後日本の中でも、専門の薬剤師や植物療法士がカウンセリングを行ない、そのひとの症状に合わせたハーブを処方してくれるエルボリストリが広まっていく予感がするという内容を記載したのですが、その予感が確信に変わったニュースを取り上げたいと思います。

フランス植物療法士が裏原宿に“植物の個性が集まる”ドラッグストアをオープン

薬剤師でフランス植物療法士でもある梅屋香織が代表を務めるフィトプラニングは1月26日、“植物の個性が集まる”をコンセプトに掲げる「ドラッグストア フィトリート」を裏原宿にオープンする。梅屋代表は、「フランスでは“病院に行くまでもないけれど、何か体に良いことがしたい”と思ったとき、気軽に相談できる薬局がある。日本向けにアレンジして開店する」と話す。

 同店では一般用医薬品、漢方薬、サプリメント、生薬、オリジナルブランド「トフィー(TOPHY)」のハーブティー(100g、税込5940円〜)などを販売する。「トフィー」は“フィトリート”(ギリシャ語で植物を表すフィトとリトリートを組み合わせた言葉)を哲学とし、「体本来の働きを助け、元通りにすることを目指す」という。ハーブティーにはデトックス効果や呼吸器、睡眠の改善が期待できるものがある。

 またドラッグストア フィトリートでは、一人ひとりの体質に合わせた日常的対処法をアドバイスするマンツーマンカウンセリング(60分、8800円)や、ハーブや薬草、精油の効果、使用法を教えるワークショップも開催する。

■ドラッグストア フィトリート
オープン日:1月26日
住所:東京都渋谷区神宮前4-26-27 ルシード神宮前1階

名前 (必須)メールアドレス (必須)サイト

コメントを残す