N.HARVEST(エヌハーベスト)のスパイス講座レポート【ひよこ豆のホウレンソウカレー&大根のアチャール編】

昨日は、【N.HARVEST(エヌハーベスト)のスパイス講座レポート【講座開始~ガラムマサラの仕込み編】】をお伝えしましたが、本日は、【ひよこ豆のホウレンソウカレー&大根のアチャール編】です。

早速、『ひよこ豆のホウレンソウカレー』から。

こちらが、『ひよこ豆のホウレンソウカレー』のレシピです。レシピは、N.Harvest鈴木代表のオリジナルです。【基本のガラムマサラ】は昨日の記事で作り方を記載しています。
こちらが使用する材料の一部。『ひよこ豆、ホウレンソウ、タマネギ、”ニンニク・ショウガ・コリアンダー(根・茎)・グリーンチリ”、トマト、豆乳ヨーグルト、塩』。ひよこ豆は前日から水に浸し、圧力鍋で水と煮て、火を止めて同時間蒸らしたものです。ホウレンソウは軽く茹でてから、ひよこ豆の煮汁と共にミキサーでペーストしたものです。(分量はレシピを参照ください)

(注)”ひよこ豆”は柔らかくすることが大事。固いとソースと一体化せず美味しさが損なわれるとのこと。

上記の写真の材料の他に、、

ガラムマサラ(昨日の記事に作り方を記載)
ひらいでの菜種油

「パウダースパイス」(ターメリック・レッドチリ・コリアンダー・クミン)と、エヌハーベストで販売している「カレースタータースパイス」(クミン・カレーリーフ・フェヌグリーク・マスタード)を使用しました。

では早速作成開始です。

菜種油を敷きます。
カレースタータースパイスを入れます。
フェヌグリークの色が茶色になるまで熱します。インドでは茶色になるまで、ネパールでは黒色になるまで熱するようです。
フェヌグリークが茶色になったらタマネギ投入。
少し和えたら、平らにして水分が飛ぶまで約1分放置。
フライドオニオンを増やすイメージで、しゃもじは最小限の動きでゆっくり混ぜます。
強火で7分~8分でこんな感じの飴色になったらOK。
その後、”ニンニク・ショウガ・コリアンダー(根・茎)・グリーンチリ”を投入ししんなりしたら、トマト投入し煮詰めます。(昔のインドにはトマトが無かった為、インドカレーにはトマトは入っていなかったというお話がありました)
煮詰めているとこんな感じになってきます。この時、参加者から「わ~、これは旨そう!」という声が飛び交いました。
その後、豆乳ヨーグルトを入れよく混ぜます。
その後、塩とパウダースパイス(ターメリック・レッドチリ・コリアンダー・クミン)を入れ、香りを立てるように炒めます。

この時に、N.Harvestの鈴木代表から「塩の量には十分に気をつけてください。カレーは、”塩の量”と”水の量”が大切です」というコメントがありました。微妙な量の違いでしょっぱくなるそうです。

以上までが「ベース」であり、ホウレンソウカレーもチキンカレーも全く同じ作り方ということです。

作ったベースに、ひよこ豆とホウレンソウペーストを投入。弱火で好みの濃度になるまで煮込みます。
最終的に、ガラムマサラ、塩で味を調え、水で濃度を調整して出来上がり~。

続いて、『大根のアチャール』です。

『大根のアチャール』のレシピ。”アチャール=漬物”という意味だそうです。大根は、ナスやサツマイモなどと代用しても美味しいとのことです。
菜種油をしいて、”ホールスパイス”を入れてテンパリングします。弱火にして、”パウダースパイス、塩”を入れて軽く炒めます。
その後、酢を加え軽く沸騰させ、酸味を飛ばします。
にんにく・しょうが・グリーンチリを入れ香ばしい色になるまで炒めます。(レシピと少し順序が入れ替わっていますが、あまり気にする必要はないということだと思います)
その後、大根を投入し3分ほど炒めたら完成。その後、1日寝かして味をなじませます。

この時に、参加者から『これはどのくらい保存できるのですか?』という質問がでました。

それに対し、鈴木代表は『無期限で保存できます』と回答。これを聞いたときに、たくさん作って常備しておきたいと思いました。

(次につづく)

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