北海道の素材に着目したスキンケアブランド「ナチュラルアイランド」の”セントジョンズワート”の3種のトリートメントオイルが魅力的です。

ちょうど2年前に、北海道の実家に帰った際、白老(しらおい)郡・虎杖浜(こじょうはま)にある「ナチュラルスキンケアガーデン ナチュの森」へ足を運んだことがあります。

このガーデンは、東京本社の「ナチュラル・サイエンス」が北海道白老郡虎杖浜に所有する工場「ナチュラルファクトリー北海道」の敷地の中にあります。足を運んだ時に、この会社はスキンケア商品を販売しており、近くにある「倶多楽湖(くったらこ)」の水質に着目してそこに工場を作ったという情報を聞きました。

その「ナチュラル・サイエンス」が展開する『ナチュラル・アイランド』というブランドのスキンケア商品について、気になる情報が入ってきましたのでご紹介します。

#STAYHOME でお疲れモードな体と心のコリほぐし。北海道生まれのセントジョーンズワートオイル【マーヴェラス原田の40代本気美容 #260】

北海道の素材に着目し、豊かな大地そのもののピュアで力強い国産スキンケアを生み出しているナチュラルアイランド。心も体も優しくほぐしてくれる癒しのハーブ・セントジョーンズワートを使った3つのボディトリートメントオイルをご紹介。

古代ギリシア時代から薬草として用いられ、生体リズムを整えたり、心身をケアするハーブとして名高いセントジョーンズワート。リラックス系のハーブティや、更年期向けのサプリメントなどにも使われていますよね。あと、筋肉痛予防にもなるとか。そんな多才な植物が、実は北海道でも栽培されているんです。

北海道の素材に着目した国産スキンケアブランド・ナチュラルアイランドが作っているセントジョーンズ・サポートオイルは、道内の真狩村でごく自然に近い形で栽培されているセントジョーンズワートを使用。合成香料や着色料など、余計なものは一切使っていないピュアなボディトリートメントオイルです。

 

セントジョーンズワートは愛らしい黄色い花を咲かせるのですが、花の部分だけを摘み取り、オリーブオイルに漬け込むとオイルが濃い赤色に。この色こそがセントジョーンズワートに含まれるヒペリシンという成分で、心身の鎮静に作用すると言われているんですって。確かに、手の甲にワンプッシュしただけでもその「赤さ」が分かります。

このボックスに描かれているのが、セントジョーンズワートの花。とっても可憐! 

そんなセントジョーンズワートのボディトリートメントオイルは、ちょっと心が落ち着かない今のご時世のケアにおすすめです。好みや目的に合わせて選べる3種展開なので、まずは左のミニボトルセットで試してみて自分に合うタイプを見つけるのも、また楽しい。

私が選んだのはPower(写真右側)。セントジョーンズワートオイルにショウガやレモングラスなどのエッセンシャルオイルが配合されています。すっきりとした香りで活力をアップ、さらにセントジョーンズワートが持つ血行促進作用が冷えやコリを払拭。まさに心身まとめて“コリ”をほぐしてくれるアイテムです。お風呂上がりに肩や首・足腰をマッサージするのに使うと、フワッと皮膚温が高まって、疲れが芯から解きほぐされる感じ。肌に素直に浸透し、ベタつきがあまり残らないのもポイント高いです。

セントジョーンズ・サポートオイル Power 65mL ¥3619/ナチュラルアイランド

ミニボトル3本セットの中身も見てみましょう。左端はPure。その名の通りセントジョーンズワートオイル100%お日さまの匂いのような素朴な香りで安らぎます。ボディトリートメントに使えば、とっても肌がなめらかに。中央はRelax。深い安らぎをもたらすラベンダーの香りが癒し度満点。肩こりがつらい日にこれでマッサージすれば、眠りまで深くしてくれそうです。

セントジョーンズ・サポートオイル ミニボトル3本セット 各10mL ¥1667/ナチュラルアイランド

徐々に日常が戻ってきて、いろいろと疲れが溜まりそうな今日この頃。北海道の力強い大地で育まれたピュアなハーブの力を借りて、心身ともにしなやかさを取り戻していきましょう!

●「ナチュラルアイランド」公式サイトはこちら

 

  • WEB美容エディター 原田千裕

  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。

  • ※Marisol onlineの2020年5月27日の記事(https://marisol.hpplus.jp/article/54171)より抜粋

魅力的な商品の為、私自身のセントジョンズワートの勉強の主旨、及び、妻に使用した感想を聞くため、先程オンラインショップ(お試しセット)から購入しました。

実際に、ナチュラルアイランドのオンラインショップで購入してみると、2点まで無料サンプルを選べることがわかりました。とてもお得な仕組みだと思います。

『セントジョンズワート』の情報は、以下のページがバランスよくまとまっていると思いますので、基本情報を一部抜粋します。

●基本情報
セントジョーンズワートは、日本では西洋弟切草(セイヨウオトギリソウ)と呼ばれる根茎性の多年草ハーブの一種で、花びらの端に黒い点のついた黄色の明るい花を咲かせます。名前の由来となったセントジョーンズとは、聖ヨハネ(英名セント・ジョン)を意味しています。聖ヨハネの誕生日(6月24日)頃までに咲くこの花の花びらをこすると、赤い液体がにじみ出たことから、古代ヨーロッパでは魔除けに使われていました。
セントジョーンズワートの民間薬としての利用の歴史は古く、古代ギリシア時代に遡ります。その薬効成分が様々な不調や病気の改善に効果があるといわれ、ヨーロッパでは昔から「悪魔を追い払うハーブ」として用いられてきました。外用として切り傷や火傷の治療、内服では不眠症や更年期症状、うつ症状の治療薬として重宝されてきました。

●抗うつ薬にも勝るとも劣らないハーブ
セントジョーンズワートがうつ病の治療薬として注目を集めたのは、1980年代になってからのことです。著名なイギリスの医学誌に、ハーブに関する30例の研究が取り上げられ、セントジョーンズワートが抗うつ剤と同様の効果を示すという発表がなされました。症状が改善した上、副作用もみられなかったことから、一躍人気のハーブとなりました。
ハーブ活用の先進国であるドイツでは、神経系の回復強壮剤ともいえるセントジョーンズワートの優れた効能効果に関して、1980年代から数多くの臨床試験が行われてきており、うつ症状の改善と副作用の心配が少ない優れた安全性が実証されてきています。コミッションE[※1]は、セントジョーンズワートをうつ症状改善のための使用を承認しています。

一方、アメリカでは医薬品としてではなくサプリメントとして扱われていますが、「サンシャインハーブ」や「ハッピーハーブ」などと呼ばれ、心を前向きにして気分を向上・安定させる元気が出るサプリメントとして親しまれています。軽症度から中等度のうつ病、更年期障害、自律神経失調症などの症状を訴える人に愛用されています。

●日本でのセントジョーンズワートの利用
セントジョーンズワートの薬効成分を摂取するために、エキスを抽出したサプリメントが広く販売されており、日本でもうつ病や不眠症で悩む人などに用いられています。うつ病や睡眠障害のみならず、イライラやストレスによる不安を抑えて精神を安定させる効果があるとされ、利用されています。

●セントジョーンズワートに含まれる成分と性質
人間の脳内では、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンといった化学物質が神経細胞間の情報を伝達する役割をしています。ところが、うつ状態では、意欲や気分を高めるために必要とされるこれらの神経伝達物質が減少しています。
セントジョーンズワートには、神経伝達物質を分解するモノアミン分解酵素の働きを抑えるヒペリシンの作用と、 脳内にあるセロトニンが他の神経細胞に再吸収されるのを防ぐヒペルフォリンの作用があり、この2つの有効成分の相互作用によって、脳の神経伝達物質のバランスを整え、気分の落ち込みをやわらげることでうつ症状を改善させると考えています。

メディカルハーブとして有名なセントジョンズワートを、個人的にはハーブティーで飲んだこと以外ほとんど経験が無いと言っても過言ではないので、今回ナチュラルアイランドの商品に触れながら理解を深めていきたいと思います。

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