「ほうじ茶」と「緑茶」を使ったアレンジお茶レシピがとても美味しそう。家の中でのティータイムの楽しみが広がりそうです。

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先日、「Anytime Teatime」というブランドの”日本茶×ハーブのブレンドティー”が発売されたというニュースが流れてきました。

”日本茶+ハーブ”という発想は目新しいという訳ではないですが、日々の自分の生活の中では、この組み合わせを試みることがあまり無いため新鮮な情報としていつも受け止めることができます。

ただ、今年初めに、「緑茶×カモミール」を試した時には、その美味しさに感動し記事にしたことがあります。

【過去の参考記事:緑茶とカモミールの組み合わせがとても美味。「緑茶」×「ハーブ」の組み合わせで商品化している販売者は意外に多いことがわかってきました。】(2020年1月23日)

また、2018年2月にも、「久世福茶寮」でほうじ茶ハーブティーを飲んだ際、美味しいと感じ記事にしました。

【過去の参考記事:久世福茶寮にて、「ほうじ茶ハーブティー」なるものを食後に飲んできました。】(2018年2月15日)

今日は、家の中で”日本茶+ハーブ・スパイス”の組み合わせを楽しんでみたくなる情報をご紹介します。

お茶の時間に癒される♡シナモンほうじ茶ラテ&ジンジャーグリーンティーの簡単レシピ

おうち時間にぴったり♡お茶のプロ直伝のアレンジレシピ


おうち時間が増えて、家でカフェタイムを楽しんでいる人も多いはず。もちろんそのままお茶の味を楽しむのもいいけれど、たとえば紅茶にリンゴの皮やジャムを入れたり、コーヒーにはちみつを入れたり、お茶はアレンジして楽しむことができるのも1つの魅力

(c)Shutterstock.com

そして今、改めて注目したいのが「日本茶」のアレンジレシピ。ほうじ茶や緑茶をゆっくり楽しめたら、心もなごみそうです。

今回は、新しいお茶の可能性を追求するプロジェクト『茶事変』の主要メンバーでもある、富士山まる茂茶園5代目本多茂兵衛さんおすすめのアレンジレシピをご紹介します♡

 

お家でできるお茶のアレンジレシピ


本多さんは自身の茶園で、お客様の健康状態を聞きながら、さまざまな種類のお茶やハーブ、スパイスなどを自在に合わせ、その人だけのお茶のレシピを創り上げる「合組 -GOGUMI-」という試みを行っています。そんな本多さんに今回教えていただいたのは、美味しいのはもちろん、体も心にも効くお茶。家にあるものやスーパーなどで簡単に手に入る材料ばかりなので、ぜひトライしてみてください♪

 

その①ストレスを和らげる。ジンジャーグリーンティー


テレビのニュースを見ていて鬱々としたり、楽しみなイベントが中止になってしまったり…。毎日積み重なるストレスは、体の免疫を低下させてしまいます。この「ジンジャーグリーンティー」は、そんなストレスを吹き飛ばし、免疫力も高める1杯。

■ジンジャーグリーンティーの作り方

用意するもの

・ボトル(ペットボトルや水筒などでも可能)
・煎茶 15グラム
・干し生姜 3グラム
・クローブ 2かけら(あれば)
・砂糖 50グラム
・水 1リットル

作り方

1.容器に入れた水に、煎茶・生姜・砂糖・クローブを投入する。
2.冷蔵庫で10時間ほど抽出する。
3.途中で成分が水に溶け込みやすくなるように、2時間おきに混ぜる。
4.急須や茶こしを使って、できた冷茶をこしながらボトルや水筒に移して完成!

POINT

★体重増加が気になる方は砂糖をオリゴ糖などに変更しても◎ 
★水の代わりにソーダ水で作ると、喉の殺菌効果が高まりGood!
★作ってから2.3日で飲みきってください

その②心のモヤモヤをそっとお掃除。シナモンほうじ茶ラテ


家にずっといると、なんだか気分が沈む。誰かに会って話すことって、とっても大きなことだった。そんなモヤモヤが自分の中にたまって不安が重なると、体にも影響を及ぼし、思考はどんどん良くない方向へ…。そんな心と体にまとわりついたモヤモヤを、優しくそっとお掃除してくれるような1杯。

■シナモンほうじ茶ラテの作り方

用意するもの

・ほうじ茶 5グラム
・シナモンパウダー 0.5グラム
・カルダモンパウダー 0.5 グラム
・ミルク 200ミリリットル
・黒糖 13グラム

作り方

1.鍋に、ミルク・黒糖・ほうじ茶を入れ弱火で煮る。
2.沸騰する直前に火を止めて、1分ほど茶葉を抽出する。
3.マグカップにシナモンパウダーとカルダモンパウダーをひとふりくらいずつ入れておく。
4.急須や茶こしを使って、こしながらマグカップに鍋で作ったお茶を注いで完成!

POINT

★体重が気になる方は、砂糖を減らすor入れずに作ったり、ミルクの代わりにお湯で作っても◎
★カルダモンの代わりに白胡椒を入れると雰囲気が変わります。
★煮るときにゼラチン4gを加えると、ほうじ茶ゼリーになりデザートにもぴったり

 

おいしくて体にいいというのは、まさに一石二鳥。みなさんもぜひ試してみてください♪ (大嶋美穂)

情報提供元/茶事変

現代のニーズや潜在需要に合わせた新たな茶体験をデザインし、地元の茶農家・生産者と共に多様な施策を展開。静岡の多彩な茶栽培の魅力に着目し、茶畑のど真ん中に茶の間をつくり、茶畑とそれを取り巻く美しい静岡の景観を、淹れたてのお茶とともに味わっていただく体験プログラム「茶の間」など、茶の可能性を拡げ、新たな交流をつくる仕掛けを次々と発表している。

 

CanCam.jp の2020年5月13日の記事(https://cancam.jp/archives/828182)より抜粋

双方のレシピ共に、非常に美味しそうで、すぐに試したくなります。

前者の「ジンジャーグリーンティー」の作り方を見たときに、東京スパイスハウスで教えてもらったスパイスウォーターを思い出しました。

【過去の関連記事:「スパイスウォーター」のアイデアを知ったことで、水出しフレッシュハーブティーの楽しみ方に広がりが出そうです。】(2019年2月11日)

※スパイスウォーターは、「ジュニパーベリー・コリアンダーシード・カルダモン・フェンネル・八角・カシア」の6種のスパイスを水に半日~1日置くことで完成

この記事を書いた後に自分で作ってみたのですが、とても美味しく今夏も何度も作りたいと思っています。

後者の「シナモンほうじ茶ラテ」は、日本版チャイという感じで、間違えなく美味しいはずです。

今回の紹介記事から、ハーブティータイムの楽しみの幅をもっと広げたいという大きな刺激をもらったので、徐々に取り入れていきたいと思います。

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