ラベンター摘み取り解禁の『ハーブガーデン和枝園@横浜市』へ行ってきました。和枝園の個人的な一番の見どころについて。

昨日は、庭のラベンダー(グロッソ)が摘み取りの時期としてはベストのタイミングだった為、一気に摘み取りました。

レモンバーベナも伸び放題だった為、剪定しました。

実は、今年が自分にとってラベンダー元年という感じで、様々なラベンダーを鉢植えを中心として育て始めたのですが、花を摘み取らないまま枯れてしまったラベンダーも結構あったのが反省です。

『ラベンダーは枯れる前に摘み取るべし』というのが今年の教訓でした。

昨日は、自宅でラベンダーを摘み取った後に、自宅から程近いハーブ園である『ハーブガーデン和枝園(カズエエン)』へ行ってきました。

『ハーブガーデン和枝園』のことについては、昨年取り上げていますので、過去の参考記事として貼っておきます。

『ハーブガーデン和枝園』へ行ったメインの目的は、ラベンダーの摘み取りなのですが、この時期のここの個人的な見どころについてご紹介したいと思います。

ハーブガーデン和枝園の全体的な雰囲気。一つ一つのハーブが一列に並んでいます。だいたい1本50円くらいでなんでも摘み取ることができます。ラベンダーは30本で300円です。
こちらは、ラベンダー畑。ラバンディン グロッソが中心で、セビリアンブルーもあります。セビリアンブルーについては、まだお花のピークが先でした。
いい感じのグロッソがありましたので、こちらからたくさん摘み取らせて頂きました。(私たちが今年最初のラベンダー摘み取り客だったそうです)
こちらはソープワート。非常にきれいですが、写真をちょっと圧縮しすぎたために、画像が歪んでしまいました。。。
こちらはベルガモット。

ソープワートとベルガモットは摘み取らせてもらい、今、家で花瓶に入れて飾っています。

昨日、インスタグラム用にこんな風に写真を撮りました。。

最後に、私が和枝園で一番好きな光景をご紹介します。以下です。

それはアーティチョーク畑です。
ちょっと引いた絵がこちら

過去に行ったハーブ園の中で、このようにアーティチョークを眺めることができるハーブ園は今のところありません。

アーティチョークはまだ食べたことがないため、つぼみの部分がいい感じになってきたら、摘み取りに行きたいと思っています。

以下にアーティチョークの食べ方についての記事を貼ります。

(茹でたり、蒸したりすると)『ゆり根』や『そらまめ』に似ているという記述があります。

食べるのが非常に楽しみです。

和枝園から帰ってきてからは、非常にいい天気だったこともあり、DIYに精を出しました。。その写真は以下です。

庭のデッドスペースに鉢置き用のブリキの棚を設置しました。
壁にはこういう伸縮するラティスを思いっきり打ち込みました。道具系のものをぶら下げようかなと思っています。

昨日は心身共に充実度が高い一日でございました。。

【ハーブガーデン和枝園】
(問い合わせ先)045-981-0806
(住 所)横浜市青葉区しらとり台72-1
(行き方)青葉台駅より若葉台中央行きバスに乗り、青葉台営業所下車
その先の下台交差点を右折し3分程歩くと、左手の小路横に立て看板有
青葉台駅から歩くと20~25分程かかる
(開 園)9:30~15:30 日休  入場無料

 


名前 (必須)メールアドレス (必須)サイト

コメントを残す