【3月25日(月)まで】”フランスフェア2019”開催 @阪急うめだ本店(大阪)

ハーブに日々親しんでいる人にとって、「南フランスのプロヴァンス地方」という場所は、すでに行ったことがあるという人、もしくは、いつか行ってみたいという人が多いと思います。

私も後者で、まだ行ったことがないので、ラベンダーの全盛期にプロヴァンス地方を駆け巡りたいという想いが強いです。

最初にプロヴァンス地方の魅力を知ったのは、1993年に出版された「南仏プロヴァンスのハーブたち」(写真:広田尚敬 文:広田せい子)〔文化出版局〕という本です。

プロヴァンス地方の写真がいっぱいで、ページをめくっていく毎に、ここへ行かないと気が済まないという想いがどんどん強くなっていく本です。

その本の写真の一部は、以下の過去記事で掲載しています。

【過去の関連記事:日本のハーブ研究の草分け的人物2名の素晴らしい本を「ブックオフ」で発見。今と昔のハーブ書籍の傾向を比べてみる。

そんな、自分の心を捉えて離さない南フランスのプロヴァンス地方をテーマにした”フランスフェア2019”が昨日から開催されていることを知りましたのでご紹介します。

「フランスフェア2019」大阪・阪急うめだ本店で、南仏プロヴァンス地方の魚介料理&アロマなど

「フランスフェア2019」が、2019年3月16日(土)から3月25日(月)まで、大阪の阪急うめだ本店にて開催される。

南仏・プロヴァンス地方を特集

ファッションから食文化まで、フランス各地の様々なライフスタイルを紹介する「フランスフェア」。今回は、南フランスのプロヴァンス地方にフォーカス。地中海に面した温暖な気候が特徴のこの地方ならではのご当地名物が集結する。

現地の人気レストランが出店

9階催場には、現地で人気を集めるフードショップがずらり。注目は、地中海の産物・魚介をたっぷりと使用した漁師料理、ブイヤベースを提供するニォロンのレストラン「オーベルジュ・デュ・メル」だ。運ばれた料理には、小魚や香味野菜、白ワインなどをグツグツと煮込んだ濃厚ソースをその場でかけて提供される。

南仏の人気菓子も

またプロヴァンス地方に伝わる伝統菓子も登場。レモンが香る南フランスの人気スイーツ「トロペジェンヌ」や、“幸せのお菓子”と呼ばれるアーモンド形の焼菓子「カリソン プレーン」、ナッツやベリーをたっぷりと使用した「ヌガー・ブラン」など、普段はなかなか出会えない“レアスイーツ”が会場を彩る。

バリエーション豊かな雑貨類

祝祭広場は、プロヴァンスのマルシェさながらに様変わり。好きなリボンをカスタマイズできる中折れパナマ帽や、生のラベンダーの花穂をリボンで編みこんだ天然のルームフレグランス、南フランスの食卓に欠かせないオリーブの万能ペーストなど、現地から取り寄せた雑貨やアパレルなどが並ぶ。

連動イベントも

さらに「フランスフェア2019」に連動して音楽やダンスイベントも開催。フランス発のコスメブランド ロクシタン(L’OCCITANE)は、参加型ワークショップを実施。会場限定フレグランスなどを販売する。

【詳細】
「フランスフェア2019」
期間:2019年3月16日(土)~3月25日(月)
場所:阪急うめだ本店9階
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7
■フード
・「オーベルジュ・デュ・メル」ブイヤベース (1人前)2,970円<イートイン限定>
・「アンドレ・ボワイエ」ヌガー・ブラン カット量り売り(100gあたり) 972円
・「シルヴァン・ドゥビュイシャフ レイ」トロペジェンヌ (1個)851円
・「アルノ・スベラン」カリソン プレーン (12個入り)2,970円
■雑貨類
・「エクアドル」中折れパナマ帽(白・ナチュラル、リボン6色) 27,000円
・「アトリエ・ラヴァンド」ラベンダースティック(小1本)3,024円
■イベント
「ロクシタン」BALLOON JOURNEY in OSAKA
期間:3月21日(木・祝)~24日(日)/9階 阪急うめだホール

※Fashion Pressの2019年2月27日の記事(https://www.fashion-press.net/news/47502)より抜粋

かなり魅力的な内容です。

私の住んでいる関東圏でも過去にこのような(プロヴァンス地方にフォーカスした)イベントが開催されていないかネット上で検索してみましたが、全く見当たりませんでした。

今週、大阪への出張が予定されていれば立ち寄ることができたのですが、今回は断念するしかなさそうです。

関東でもこんな魅力的なイベントを開催して欲しいです。ラベンダーの全盛期に行なえばより盛り上がるのではないかと思います。

フランスフェア2019の情報

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