娘をハーブの世界に引き込んだ絵本、あんびる やすこさんの「ハーブのティーパーティー」

ハーブのことにどんどん興味を持っていったときに、妻がたまたまAmazonであんびる やすこさんの本に出会い、「ハーブのティーパーティー」と「ハーブいっぱいのクリスマス」の2冊を購入しました。

児童向けのハーブの本という設定なのですが、大人が読んでも楽しいし、なによりもキャラクターデザインのセンス、雰囲気づくりのデザインのセンスが素晴らしいんです。

あんびる やすこさんのプロフィールは以下です。

ちいさなしっぽ協会(あんびるやすこさんのオフィシャルサイト)から引用させて頂きました。

意外にも、好きな飲み物にハーブティーが入っていませんでした。(定義次第ですが。。)

好きな外国が、”イギリス”というのは納得です。魔女関連の本も多数出されていますし。

私自身は、以前、アメリカ・ボストンのセイラムという街に行ったときに、そこは魔女狩り裁判があったことで有名という話を聞いて、ゾクゾク・ワクワクしてその町で魔女の本を買ったことがあります。

しかも、別々の2人の人から前世がイギリス人と言われた(笑)ことがありまして、、魔女の話を聞くと反応してしまうのはそれが原因??と考えたことがあります。。

さらに要らない話をすると、ギロチン台の死刑執行を最終的に告げていたそうです。。ゲーム・オブ・スローンズのような世界です。

話が大きく逸れてしまいましたが、どんな感じの絵本の雰囲気なのか、以下の写真で見てみてください。一か所の見開きを見て頂くだけでどんな絵本がかなり伝わると思います。

ハーブのティーパーティーの46ページと47ページです。おしゃれな女の子はとくにビビッとくるのではないでしょうか。

娘はこの本を読んで以来、写真に出ているエイプリルトライフルをまねて、余ったカステラをカットして、フルーツと生クリームをいれて、最後にアップルミントを添えてくれたものを食事のあとに出してくれたりしてくれます。

何かの世界に入り込むきっかけは、「人」からの影響である場合が多いのではないかと思っています。ちょっとわからない部分もありますが。。

何かに突出した才能を持っていたり、大きな成果を出しているひとの話を聞くと、親だったり、先生だったり、師匠だったり、たまたま出会った人に影響を受けてその世界に入り込んでいったというケースが多いように感じます。

ハーブ・アロマ系のポータルサイト的なものは色々とありますが、いまのところ人が中心となっているものはほとんどないという印象を持っています。事典的な内容がメインになっているサイトがほとんどではないかと思っています。

私自身、ハーブの楽しさが伝わるためには、人が見えるポータルサイトが大事だという考えを持っていて、娘の変化を通じて割と間違っていないかもと思っています。

あんびるやすこさんの魅力は下記にいっぱい詰まっていますので確認してみてください。

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