今最も行ってみたい静岡県の函南町にある南箱根オラッチェハーブガーデン

私の趣味の一つとして、ハーブ園で香りを楽しみながら満喫するというものがあります。

先日も家族でドライブをしていて妻と険悪なムードになった時に、松田山ハーブガーデンに到着して車を降りてガーデンを見た瞬間に満面の笑みを浮かべていることを妻に指摘されました。

その時に、ハーブ園が大好きなんだと自覚しました。。

そんなハーブ園好きとして無視できないホカホカの情報が舞い込んできました。

【以下の出所:http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20170526iz3000000016000c.html 】

ハーブガーデン1日開園 「栽培機能珍しい」―函南・オラッチェ

 

伊豆日日版 2017年05月26日

■休耕田に200種5000株 カレンデュラなど見頃

 函南町丹那の酪農王国オラッチェ(片野敏和社長)は6月1日、施設付近の休耕田で「南箱根オラッチェ・ハーブガーデン」を開園する。体験・観光だけでなく加工・原料用栽培の機能を持つのが特徴。同施設は「栽培畑の機能持つのは国内でも珍しい」と来場を呼び掛けている。

 ハーブガーデンは三島市谷田の落合ハーブ園の協力を得て、約6千平方メートルの休耕田に200種類以上、5千株を植栽している。昨年、定植した。観賞の他、花摘み体験ができ、種類により5本から10本まで摘むことができる。ハーブ茶の効能や作り方も紹介する。

 加工・原料用は当面、ハーブ茶や施設レストランの料理に活用する。化粧水の原料としても計画中。道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で販売するという。

 すでに「カレンデュラ」「カモミール」「ミント」の3種類は見頃を迎え、オレンジ、白、紫の花が満開。6月下旬まで楽しめる。7月にはラベンダーが咲く。同施設は「見るだけでない施設を造りたかった。加工・原料用を加えて農商連携の6次産業ともいえる」と話した。

 入園料は中学生以上500円で小学生以下無料。10月中旬までの花摘み体験には300円必要。開園時間は午前10時~午後4時。問い合わせは同施設〈電055(974)4192〉へ。

6000平方メートルの土地に200種類のハーブと聞いただけで、ハーブ好きなら誰もが行きたくなると思いますが、私が注目したのはハーブガーデンのある環境です。

(ドローンで撮影した映像なので、どんな環境にあるハーブ園かがわかります)

私自身、ハーブガーデンがどのような環境に位置しているかというポイントをすごく重視します。

今まで自分の中でのベストプレイスのハーブ園に行ったことがないのですが、この立地条件は理想に近いです。周囲が山に囲まれている環境で育つハーブは喜ばないはずはありません。

さらに、「体験・観光」と「加工・原料用栽培」の二つの機能を併せ持つ国内でも珍しいハーブガーデンということですが、ここへいくことで、商品にする上で困難なポイントとかの情報も入りそうですので、自分自身でハーブを活用している人にとってとても面白い場所かもしれません。

あと「休耕田」というキーワードが気になりますが、今、静岡県下田市では、活用されていない耕作放棄地を活用してハーブを植えていく活動が動き出しているニュースを見ました。

【以下の出所:http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20170419iz1000000010000c.html

オリーブで町づくり 本年度から農業展開など―下田市

伊豆新聞 下田版 2017年04月19日

 ■一大産地化目指す

下田市は、本年度から「オリーブのまちづくり」プロジェクトに取り組む。高齢化や鳥獣被害などに伴い耕作放棄地が増える中、健康食品として注目を集め、温暖な気候に適したオリーブに着目。新品種の導入による新たな農業の展開や6次産業化による特産品開発などを進め、一大産地化を目指す。産地化にあたっては、専属従事者として地域おこし協力隊員を1人雇用し、市内の栽培農家の協力を受け試験栽培に取り組む。

 150本の苗木を試験ほ場に植え、下田の気候に適した品種や栽培技術などの研究を進める。オリーブは1本あたり25平方メートルの栽培面積が必要とされ、試験ほ場は150本で約4千平方メートルの面積が必要。試験ほ場はまだ決まっておらず、複数の候補地の中から検討している。

 一方、市民にはオリーブに対する理解と協力を得るため、6~7月にシンポジウムを開催する。希望する市民に苗木を配布することも検討している。この業務にあたる協力隊員は、5月8日まで募集中。7月に委嘱を受け、業務に取り組む。

オリーブは、健康に良いとされるオレイン酸やポリフェノールを多く含み、健康食品として近年注目を集めている。特にオリーブオイルの需要は多く、商品価値が高い。イタリアやスペインなど地中海沿岸で多く栽培されている。

温暖な下田に適しており、その実は渋いことから鳥獣害被害にも強い。日当たりと水はけの良い場所を好み、2~3年生の苗木を植栽すると、7年ぐらいで結実するという。

 伊豆では、既に伊豆急ホールディングスや下田市農業振興会などが試験栽培に取り組んでいる。

このような動きが積極的になってきているようなので、静岡県では今後ハーブがどんどん増えていきそうで楽しみです。

私自身は、横浜に住んでいて、東名高速道路の横浜・町田インターから御殿場方面へすぐに行けるので、伊豆半島の情報はすごく身近に感じますので、この動きから目が離せません。

実際に行って来たら、しっかりとレポートしたいと思います。

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