初夏の山梨・長野旅行【日野春ハーブガーデン編】

いつもであれば、春以降は様々な場所に赴き、体験レポートを記事にすることが多かったのですが、今年は外出自体が制限されていたので、それが全くできませんでした。

しかしながら、ようやく6月1日~2日の2日間、山梨と長野の旅行(ハーブ巡り)を実現することができました。心が高ぶった2日間の体験レポートを数日間にわたってお届けしたいと思います。

では早速、旅行の一番最初に立ち寄った『日野春ハーブガーデン』についてレポートします。

中央道、長坂ICで降りて約10分で、日野春ハーブガーデンに到着。このハーブガーデンはずっと行きたいと思っていたので、この目印が見えた瞬間、テンションが最高潮になりました。
ガーデン周辺には、コンフリーの花がいっぱい!
ではでは早速、一番の目的だったハーブ苗売り場へ。奥行きが長く、売られているハーブ苗の種類が多そうです。
入ってみるとやはり、苗の種類が半端じゃない!いつもであれば、ハーブ苗の写真を一つ一つ撮っていくのですが、キリがなくなることがすぐに分かったので、ポイントを絞って撮っていくことにしました。
ハウスの中は、このように日野春ハーブガーデンが発行しているカタログと同じ順番に並んでいることがわかりました。
この光景をみているだけで幸せな気分です。。
日野春ハーブガーデンに来て、驚くことは、「一つのハーブの仲間にはこんなにたくさんの品種があるんだ!」ということです。こちらは、ソープワートの仲間で「ロックソープワート」。
八重赤花ソープワート
八重白花ソープワート
白花ソープワート
八重桃花ソープワート

以上の写真は、ソープワートの一部の写真です。日野春ハーブガーデンの実力が伝わると思います。

こちらは、フレンチタラゴン。今までロシアンタラゴンを育てていたのですが、風味が無いので料理に使うモチベーションが湧きませんでした。今後はこのフレンチタラゴンを庭に植えて、活用することにしました。
センテッド(香り)ゼラニウムの棚を見てみます。今まで見たことの無かったストロベリーゼラニウム。とても良い香りです。すぐに購入を決定しました。
スイートミモザゼラニウム
ミセステイラーゼラニウム
ブルボンゼラニウム
トル―ローズゼラニウム。センテッドゼラニウムは、上記以外にも一杯売られています。私はセンテッドゼラニウム好きなのでタマリマセン。
ハーブ苗を見て回っていて、今回「なんじゃ!この甘~い香りは!」と感じたのはメキシカン・スイートハーブです。ショ糖(砂糖の主成分)の数百倍甘い〟と言われているハーブで、甘み成分が糖類ではないため低カロリーのため、砂糖の代用品として使うことができるようです。これは即購入を決めました。
こちらはサルビア系の棚です。
こちらはエキナセアの棚
クリーピングボリジ(這うボリジ)は初めて見ました。
パチョリ。古くから香水に用いられている人気のあるハーブ。
こちらはタイムの棚。
ココナッツタイムは初めて見ました。
カンファータイムも魅力的。
ローズマリーの棚。
日野春ハーブガーデンが開発したローズマリーも売られていました。
ヤロウ(ヤロー)の棚。
こちらはバジルの棚。
カプーア・トゥルシー
ヴァナ・トゥルシー

以上、2つの写真は、ホーリーバジル(トゥルシー)の種類ですが、ホーリーバジルは大きく3種類の品種があります。(以下)

大きく①ラーマトゥルシー・②バナトゥルシー・③クリシュナトゥルシーの三つに分けられます

ぞれぞれに葉の色や成分に特徴があるため、

原産国インドでは、お茶などでいただくときに、それぞれを調合していることもあるようです。

①ラーマトゥルシー
   インドでは多年草とも言われているようですが、日本だと冬の気温が低いため1年草~
   うまく保温をすると 冬越しの可能性があるようです。葉の色は淡い緑色系。

②バナ(ヴァナ)トゥルシー
   「野生のバジル」という意味のこのホーリーバジルは香りが強く、毒素を中和する能力に優れています。

③シャーマトゥルシーとも呼ばれ、「黒いホーリーバジル」の意味。ラーマトゥルシーの変種。
 その名の通り、葉や茎が黒(紫や赤)い。
 インドの抱きしめる聖者 アンマが広めているホーリーバジルは、このクリシュナトゥルシー。

以前、上記の3種に加えて、日本人の名前が付いたホーリーバジル(オオヤトウルシー)のことを取り上げたことがあります。

【過去の参考記事:同じホーリーバジルでも、品種によって全く違う香りになるということを初めて知りました。】(2018年6月30日)

ライムバジル。美味しそう。
アニスバジル。アニスの香りがしました。
こちらはミントの棚。
こちらはラベンダーの棚。

苗を見た後は、ハウスを出てガーデンを見てみることにしました。その様子を動画で撮りましたのでご覧になってみてください。(以下)

 
 
 
 
 
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最後に、今回購入したハーブ苗を以下に紹介します。

エキナセア(echinacea pallida)。ずっと欲しかった花びらの細い品種です。(メディカル用には使われない品種ですが)
パチョリ。
コーンフラワー(ヤグルマギク)
ココナッツタイム
ストロベリーゼラニウム
ヴァナトゥルシー(ツリーバジル)
カプーアトゥルシー
メキシカンスイートハーブ
キャンディミント

【過去の参考記事:キャンディミントの香りが益虫を誘引することを東京理科大学が発見。環境保全型の有機農法への活用も期待。

クリーピングボリジ
フレンチタラゴン

やはりたくさん買ってしまいました。。

心が満たされたので、日野春ハーブガーデンを出発することにしました。

【日野春ハーブガーデンのホームページ】

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