”tea house hyphen(ハイフン)”で、紅茶王国スリランカの『ムレスナティー』の世界観が少しだけ見えてきました。

昨年末、東京・自由が丘にオープンした、シーズニングフレンチフライとムレスナ紅茶の専門店「THE ESSENCE」をご紹介しました。

【参考記事:シーズニングフレンチフライとムレスナ紅茶の専門店「THE ESSENCE」@東京自由が丘
ムレスナティーの基礎的な内容について記載しています。

先日、そこへ行ってみたのですが、ちょっとだけ面白い展開がありましたので、レポートします。

自由が丘の駅を降りて、3分ほど歩いていくとありました!
列に並んでいる間、看板を見てみました。美味しそうな色合いですね。
なるほど、だいたいのシステムは理解しました。ちょっと暑い日でしたので、Aセットにして、マルチダのクミンコンソメに決めました。
注文をして待っている間、ムレスナティーの真っ赤な缶がショーウィンドウ越しに見たのですが、印象的でした。
待っていると、最初にムレスナティー(アイス)のレモンサワーサップが出てきました。フレーバーは日替わりで指定のものが出てきます。すごい飲みやすくて一般的な「紅茶」という飲み物とは全く違うものでした。。渋みがないんです。
続いて、クミンコンソメ味のフレンチフライが出てきました。これはかなりウマい! おすすめです。

食べながら、お店の人と話していると、ここで提供している「ムレスナティー」は、近くに『ハイフン』というお店から仕入れているものだということがわかりました。

ですので、そのまま、歩いて同じ自由が丘にある『ハイフン』へ移動しました。

The essenceから1分ほど歩くと、ハイフンがありました。このムレスナティーは、日本では兵庫県西宮が発信拠点のようです。
ランチと紅茶のお店ですので、営業時間は11:30~16:30です。
店内には桜があって、とても素敵な空間でした。
カウンターの方を見ると、ムレスナティーの赤い缶が見えました!
椅子に座ると『いっらっしゃいませ~』という声と共に、先程、the essenceで飲んだ、レモンサワーサップが出てきました。改めて飲んでみましたが、本当にさわやかで、渋みえぐみがないフレーバー紅茶です。
では、メニューを見てみます。ムレスナティーの特徴を3行で現していました。まさにこの通りだと思います。フレーバーは天然というのは飲んでみてわかります。
店内に入ると、急にHOTが飲みたくなり、HOTにしました。
フレーバーは、檸檬アールグレイにしました。

【参考記事:「アールグレイ」のあの香りは、なんの香りなのか?というお話

待っていると、HOTの檸檬アールグレイが出てきました。

あのアールグレイの渋みがなく、且つ、フルーティーなお味です。”とにかくクセが無く飲みやすい”というがムレスナティーの特徴だということがわかってきました。

私自身が、ハーブとアロマのことについて高い関心を持っていることを伝えたり、お店の人に色々と質問をしていると、

「ぜひこちらを読んでみてください。」

と言われ、日本でムレスナ社の紅茶を最初に広めたデイビッド川村氏のことが書かれた本を手渡されました。

ハイフンの店主も、心からムレスナティーの魅力を伝えたいということが伝わってきましたし、この本を読んでみても、兵庫西宮を中心にたくさんのファンがいるということがわかりました。

ムレスナティーの世界観がちょっとだけ見えてきました。

ハイフン(Hyphen)のホームページ

The essenceのホームページ

名前 (必須)メールアドレス (必須)サイト

コメントを残す