ベルガモットのマーマレードを初めて体験。それをきっかけに日本で国産ベルガモットを栽培している場所があることを知りました。

夏の暑さが強まるにつれて、ハーブ・柑橘系のジャムが一層美味しく感じるようになってきて、よくパンにつけて食べるようになりました。

先日、山梨行った際に入手した「うめジャム」の酸味の旨味には最近ハマっていて、”パン+うめジャム”をおつまみ的な感じで食べています。

また、家の近くにある農協では、「ルバーブジャム」が売っており、ルバーブの味も好きなので、先日買い、ちょくちょく食べています。

庭にも一つルバーブを植えているのですが、土質が良くないところに植えていることもあり、育ちが悪くあまり大きくならない為、ジャムを充分に作れるほどの大きさになりません。なので、来年は土をしっかりと入れ替えてぐんぐん伸びるように配慮をしたいと思っています。

ちょうど昨日、カルディへ行った際も、ジャムのコーナーを眺めていたのですが、「お!」と心の中で声が出てしまった商品が置いてありました。

それは、こちらのベルガモット・マーマレード。FRUTTA CELESTINA(フルッタ・チェレスティーナ)というイタリアのブランドです。

 

今までベルガモットを一度も食べたこともない私にとっては、これを見てテンションが上がってしまい、即買いを決意。

【過去の参考記事:「アールグレイ」のあの香りは、なんの香りなのか?というお話

家に帰って早速味見をしてみました。

裏面チェック。柑橘系成分のうち、ベルガモット 77% / オレンジ 23%ということがわかりました。
こちらの説明書きにもチラッと書いていますが、ベルガモットは、イタリア南部のカラブリア地方が原産のみかん科の植物と言われていますね。
蓋を開けるとこんな感じ。ベルガモット自体は食べたことはないのですが、精油の香りから連想できるベルガモットの渋みのあるビターな感じが伝わってきます。
パンにつけて頂きました。

 

まず、マーマレードなだけに、ベルガモット(73%の確率?)の皮がふんだんに混ざっていて、ベルガモットを食べたことがない私にとっては、食べる前から楽しみに気持ちになりました。

そして、実際に口に運んでみると、自分の中で求めていた、あのベルガモットの渋みが口の中に広がり、とても美味しかったです。

こういう暑い時期には、この渋みがより一層美味しく口の中で伝わる感じがします。

私は今まで、日本のスーパーでベルガモットが売られているのを見たことがないのですが、もしかしたら、日本の中でベルガモットを栽培していたりする可能性もあると思い、「ベルガモット 国産」で検索すると、、、

高知県の土佐でベルガモットを栽培していることが分かりました。

それは、2010年から始まった「土佐ベルガモットプロジェクト」をきっかけとして土佐の土地にベルガモットが根付いたようです。

【以下にプロジェクトの詳細が記載されています】

また、和歌山県の農園でも購入できるとの情報もあります。

あと、鹿児島県のベルガモットを使用して精油を作っているという情報もありましたので、国産のベルガモットを取り寄せることはできそうというのはわかりました。

国産のベルガモットとは別に、イタリアから”果実のまま”輸入はしていないんですかね?

ネットで調べた限りにおいてはそのような業者を見つけることができませんでした。

今回、ベルガモットジャムを体験したことで、果実のままのベルガモットに興味が沸いてきました。ぜひ入手したいです。

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