心身共にデトックスができる大規模ヘルスリゾート施設〈天空の庭  天馬夢(あまむ)〉

茨城県の、「イバラ」(茨)は薔薇を意味しており、県花が「バラ」であることを知ってから、私自身の茨城県に対するイメージが変わり始めていることは以前お伝えしました。

今年、茨城県にある以下の二つのスポットを取り上げたことがありますが、どちらも行ってみたいです。

【過去記事:牡丹と芍薬の「つくば牡丹園」の期間限定園内がとても魅力的です。】(2021年5月13日)

【過去記事:年間を通じて100のアクティビティーを体感できる「いばらきフラワーパーク」が楽しそう】(2021年4月21日)

双方のスポット間の距離は、車で30分ちょっとですので、日帰りで両方を楽しめると思います。

今日は、同じ茨城県にある、東京ドーム28個分の広大な自然に囲まれた敷地を所有するヘルスリゾート施設を取り上げたいと思います。

心とカラダを整えてエネルギーチャージ。茨城のヘルスリゾート〈天馬夢〉のデトックス旅。

山に囲まれた自然豊かな地に建つ、茨城県にあるヘルスリゾート施設〈天空の庭 天馬夢〉。敷地内では、馬と触れ合ったり、ヨガやセグウェイでの散策などアクティビティも楽しめます。心とカラダを解放して、明日へのエネルギーチャージをしよう。

心地よい風をたっぷり感じて。心とカラダを浄化する旅。

施設名〈天馬夢〉の由来は、山の上の天空のような場所で馬と触れ合いながら、夢見心地で過ごしてほしいという思いから誕生。

東京から約2時間半ほど。到着したのは敷地面積が1,307,664平方メートルと東京ドーム28個分の広大な自然に囲まれた敷地を所有するヘルスリゾート施設〈天空の庭 天馬夢〉。

ここでは心とカラダのデトックスを目的に、ヨガや乗馬、食事、エステなど、さまざまな体験やアクティビティを提供。

高台の上のヨガスタジオで広大な景色を眺めながらのヨガプログラムや、セグウェイやカートでの自然の中の散策など、豊かな自然に恵まれた地ならではの素敵な体験ができるプログラムが多彩に揃います。大自然の中で心とカラダを解放してリラックスするためのにはうってつけの場所です。

心地よい風が入る、大自然の中でのヨガは最高に気持ちいい。

腸の環境が脳の機能や安定に影響を与えることもあるため、〈天馬夢〉では腸内環境や自律神経を整えるために2泊3日以上の滞在が人気。それも腸の細胞は約3日間で生まれ変わるといわれることから、より効果が実感できる2泊以上の滞在でしっかり腸内環境を改善させ、健康で美しい心とカラダへ整えていきます。

また食事はファスティングとリセット食の2プランから選ぶことが可能。ファスティングは〈天馬夢〉がオリジナルで開発した植物発酵ドリンクのみで過ごすメニューで、リセット食は、マクロビオティックや薬膳の考え方をベースに発酵色やローフードを取り入れた野菜中心の食べてデトックスを叶えるメニュー。リセット食プランの場合、朝食は8時から、昼食は12時から、夕食は18時からと、腸のリズムに合わせて食事提供の時間が決められています。

今回はリセット食のメニューを選択。敷地内で自由に食事を取れるようにと、お昼はお弁当とスープを提供。
地産地消の食材を積極的に取り入れたマクロビオテックの食事が中心で、彩り豊か。お弁当なんていつぶりだろうか、なんだかホッとして温かい気持ちに。冷めないうちにいただきます!
地産地消の食材を積極的に取り入れたマクロビオテックの食事が中心で、彩り豊か。お弁当なんていつぶりだろうか、なんだかホッとして温かい気持ちに。冷めないうちにいただきます!
外にはベンチもいくつか設置されており、昼食時はいつも人気の場所なのだそう。
敷地内はカートも使用できるので、遠くの場所へも自由気ままに移動できます。
ワンプレートに彩り豊かに並べられた夕食は、内臓の働きを整えカラダがスムーズに代謝できるような栄養をもつ食材を中心に。使用する食器は、遠赤外線で素材の旨味を引き出す〈森修焼〉を採用。
オリジナルの酵素ドリンクを食前に。さっぱりとした甘さで飲みやすい。
朝食は、水菜冬瓜の和風スープと、梨とみかんのジュース。すべてのメニューにおいて、動物性の食材や白砂糖は不使用。カラダを整え代謝に必要な栄養や酵素の摂取に適したメニューを提供し、食べることでキレイを導くようにと考案。

自然の中でのアクティビティや腸内環境を整える食事はもちろん、〈天馬夢〉では人工的な電磁波を体内に溜め込まないようにデジタルデトックスも推奨。夕方になると施設内の照明が夜間照明の暗い灯りに切り替わったり、お部屋にテレビがなかったりと、デジタルオフできる環境が整ってます。乱れた生体電流のバランスを調整し、自然とつながる時間も大切に。

睡眠に向かって体内リズムを調整していけるよう、夜間照明やキャンドルに切り替わります。ゆったりと揺れ動く炎を見てるだけで癒されます。

日常の喧騒から離れ「無」になる、お部屋もご紹介。

大きな窓が外の景色を絵画のように美しく縁取る。

「深い眠りのためのお部屋」をコンセプトに、寝具はガーゼ素材を採用したり、オリジナルのアメニティを開発したりと徹底的にこだわっています。また寝るときの温度は32℃前後、湿度50%前後の環境が最適と言われており、ガーゼを重ねることで通気性や吸収性、保温性を高め、寝床環境を整えてくれます。

スマートフォンを枕元に置いたまま寝ていると、生体電流は影響を受け続けるため、枕元にはあえてコンセントを設置してない仕様に。
〈京和晒綿沙〉のオーガニックコットンのガーゼを使用し、直接肌に触れるものなので肌触り優しく。また洗剤も天然の沖縄産澱粉糊を使用し、リネン類はすべて施設内で洗濯するという、心地いい肌触りをとことん追求。
テラスで自由にヨガを楽しめるようにと、ヨガマットも置いてます。
お部屋にはテレビがないので、ゆっくり読書するのもおすすめ。
肌触りがとってもいい。皮膚は一番大きな感覚器官。優しい素材で、外側からもしっかり神経をリラックス。
オリジナルブレンドのハーブティも。オーストラリアのオーガニック認定団のBFA認定、日本のオーガニック基準であるJAS規格に合格したハーブたちを使用。

また香りで体内時計を整えられるよう、数時間かけて開発したアメニティも各部屋に用意。日本人には日本の植物が一番相性がいいとのことで、日中は目覚めの香り「ニオイコブシ」を、夜はやすらぎの香り「クロモジ」を分けてアメニティに使用。細部までこだわりが光ります。

壁一面大きな窓があり、開放感たっぷりのプライベートヴィラ。露天風呂を完備したお部屋もあり、夜も贅沢な時間を過ごせます。
ベランダでゆったりとした気分でくつろげるスペースも。
天気の良い日は夜になるとお部屋から満点の星空が見えます。

心地いい環境で眠りが深かったのか、翌朝の目覚めがすっきり。乱れた体内リズムもなんだか整いはじめた気がします。

乗馬やセグウェイ、エステなども体験!

施設内には9頭の馬が暮らしている。「グラウンドワーク」という特別な飼育方法で育てられており、極めて穏やかで人懐っこい性格。

副交感神経を優位にするために用意されたメニューが他にも盛りだくさん。施設内で暮らす馬たちと触れ合ったり、オプションで乗馬したりすることももちろん可能。優しい心で接すると近寄ってくれる馬たちと触れ合うことで心が温かくなり、心身の緊張がほぐれていくのがわかる。馬に会うためだけに宿泊するファンもいるという理由も納得。

セグウェイで大自然の中を散策するツアーにも参加。
初めてでもしっかりとレクチャーしてくれるので安心して乗れます。
天気がいい日のセグウェイでの散歩は、いつもと違った景色が見れて楽しい。大自然の中でセグウェイが体験できる施設はめずらしいので是非トライしてみてほしい。
「温熱ドーム」は、宿泊するお部屋に設置することも可能。まるで独り占めサウナ!

遠赤外線を利用してカラダを芯から温める「温熱ドーム」や、腸をゆっくりとマッサージし腸内環境を整える「腸メンテナンスコース」など美腸に優しいメニューも提供。

また、体内環境をチェックできる「メタトロン」で腸の状態を分析し、その状態にあった腸セラピーの施術とファスティングを行うことで心身を整えるプランもあり、今回はこちらを実践!自分のカラダに合う食材、合わない食材を見て、その後いろんな腸の状態を分析。状態が悪いところは、具体的にどう食生活や生活リズムを改善するべきか丁寧に教えてくれるので、安心して受けることができます。

〈天馬夢〉で過ごす時間はあっという間でしたが、明日もまた元気に生きるエネルギーをたっぷり与えてくれました。自然と一体化するような時間を過ごすことで、固くなってた心も体もほぐれて軽くなり、自分のリズムをしっかり整えることができた気がします。半年に一度は心身をデトックスするためにまた訪れたい。

〈天馬夢〉周辺のパワースポット巡り。

天馬夢から車でおよそ10分ほどで到着する〈花貫渓谷〉。四季折々の渓谷の自然を楽しむことができる。

施設の周辺には四季折々の美しい景色を見ることができるスポットもいくつかあります。車で来られた方はせっかくなら周辺も散策してみるのもおすすめです。

〈天空の庭 天馬夢〉

茨城県高荻市大能733-2
※JR 常磐線「高萩駅」から車で約25分ほど。
0293-27-3900

※Hanakoの2021年12月6日の記事(https://hanako.tokyo/news/report/270167/)より抜粋

一度じっくりと体感してみたい場所です。

場所を確認すると、いばらきフラワーパークからさらに北に車で1時間半以上の場所であり、地図からもかなり大自然に囲まれていることがイメージできます。

自分の中では、茨城県の魅力を1%も理解していないのではないか?という想いがあるので、天馬夢に宿泊しつつ、様々な場所を巡りたいと考えています。

天空の庭  天馬夢

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