『愛知県豊川市』が、日本有数のハーブの産地であることを初めて知りました。

今朝、ニュースを見ている時に、気になる情報が入ってきましたので、以下に早速ご紹介します。

「とよかわハーブ」を知って
ショートムービーが完成/「日本有数の産地」認知度の向上を

とよかわブランド認定資源の「とよかわハーブ」をPRするショートムービーが完成した。ハーブなどの生産者からなる東三温室園芸農業協同組合(豊川市下長山町)がブランドの推進を目的に作った。

ムービーは1分17秒。ドローンを使ったスピード感あふれる映像で、豊川市を象徴する豊川稲荷などの神秘的な風景からスタート。生産者たちによる栽培や収穫の風景、青々と茂ったバジルやローズマリー、スペアミントなどのハーブが次々に紹介されている。豊橋市の映像制作会社「SOWACA」が撮影した。同組合HPで公開されており、今後は市場や量販店関係者などに向けても披露していく。

同組合は映像公開に合わせてポスターも作った。ハーブ部会の生産者全員の顔をセンス良く並べたものと、ハーブをクローズアップしたもの2種類。ポスターには部会が発足した年にちなみ、SINCE2000と記した。500枚ずつ作り、啓発活動に使用していく。

部長の小玉健太郎さん(39)は「豊川が日本有数のハーブの産地であると地元の人たちにもっと知ってほしい。購入者に『とよかわハーブ』というブランド名で認知してもらえるようになれば」と期待をした。

同組合ハーブ部会の部会員は16人。ハーブは2018年度度の実績で販売高は約6億円以上と全国有数だ。全国約30の市場に出荷されており、市場関係者の評価も高い。栽培面積、販売高ともここ10年で約2・3倍と急成長している。

とよかわブランド認定制度は、同認定委(事務局=観光協会)が市内の優れた資源を認定するもの。

東日新聞の2020年2月29日の記事(https://www.tonichi.net/news/index.php?id=80098)より抜粋

この記事を見たときに、『とよかわハーブ』をブランド化して販売している東三温室園芸農業協同組合がある、”豊川市”がどこの県なのかがわからなかったのですが、調べてみると”愛知県”でした。

愛知県の地名としては、豊田市や豊橋市は知っていたのですが、豊川市は自分の中ではあまり聞き覚えの無い市でした。静岡県との県境に割と近い位置ですね。

1年間で、ハーブだけで6億円以上の売り上げを上げていると聞き、その規模感は想像以上でした。

冒頭の抜粋記事の中で、”「とよかわハーブ」をPRするショートムービーが完成した”という記載がありますが、そのムービーは以下です。確かにハーブ畑の規模の大きさが伝わってきます。

「東三温室園芸農業協同組合」自体の設立は昭和25年ですので、70年近くになるのですが、”ハーブ部”が立ち上がってからは約20年であることが、以下のページからわかります。

「東三温室園芸農業協同組合」の中には、大葉部、ハーブ部、菊花部、木の芽部、青年部の5つの部会から成っていて、ハーブ部のページは以下です。

↑のページで、取扱っているハーブは以下であることが確認できます。

スイートバジル・イタリアンパセリ・チャービル・タラゴン・ローズマリー・ディル・セイジ・タイム・オレガノ・レモンバーム・スペアミント・ペパーミント・ルッコラ・セルバチコ・マスタードグリーン・コリアンダー・ローリエ・レモングラス・スイートマジョラム・ハーブの花・えごまの葉

今まで、様々なハーブ農家の情報に触れてきてはいますが、この規模感でキッチンハーブを出荷しているハーブ生産者は今まで出会ったことが無いような気がします。

愛知県は、仕事上、よく行く土地ですので、豊川市の「東三温室園芸農業協同組合」へ立ち寄り、知見を広げる機会を得たいと思います。

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