菓子研究家 長田佳子さんが教える「季節のハーブを楽しむお菓子」10のレシピ

昨日は「大寒」ということもあり、朝の冷え込みが一段と増しました。

”寒さの底”に達したと捉えると、途端に春の訪れを意識するようになりました。そう言えば、昨日、コンビニへ行った際、入口の横でハーブ苗が売られているのを見つけました。コンビニでハーブ苗が売られている光景が人生初だったので、ちょっと嬉しくなりました。

 
 
 
 
 
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ところで、日々、日本でハーブのある生活をしている中で、(ハーブと関わる前と比べて)一番豊かさを感じるポイントは「季節を最大限に楽しむ」という点です。その視点が人生に加わったことによって、人生の楽しみが格段に向上しました。

昨日、長田佳子さんという菓子研究家が、「長田佳子の季節のハーブを愉しむお菓子」という題目で過去約10か月で計10のレシピを紹介している記事を見つけました。今後のハーバルライフで作っていきたいと思わせてくれるレシピ内容だったので、記事のリンクを貼ります。

4月:「レモンの花とフェンネルのヴィクトリアケーキ」

5月:「カモミールと苺のクラフティ」

6月:「セージとミントのショートブレッド」

7月:「桃のコンポートとラベンダーのゼリー」

8月:「レモングラスのカッサータ」

9月:「レモンマリーゴールドとイチジクのブランデー蒸し」

10月:「ローズマリーのフランネルケーキ」

11月:「ディルとオレンジのボーロ」

12月:「タルト・タタン」

1月:「ライ麦のパン・デピス」

恐らく、2月と3月のあと2回の連載が残っていると思うのですが、上記の10か月間のレシピはどれも魅力的です。

私もそうですが、家族も甘いものが好きなので、月1回くらいはイベント的に”季節のハーブのお菓子”を振る舞いたくなってきました。

2021年のハーバルライフも一段と楽しみになってきました!!

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