東京漢方・薬膳小旅行【~Arkhē apothecary&kitchen(アルケー・アポセカリー&キッチン )~編】

今まで漢方・薬膳に関連する専門店をいくつか取り上げてきましたが、自分の中で興味のあるスポットを1日で周りたいと、ちょうど一週間前に思い立ちました。

そこで昨日、東京都内にある漢方・薬膳をテーマにしたショップを巡ってきましたので、今日から3日間にわたり、小旅行記を書きたいと思います。

最初に訪問したのは、以前取り上げたことのあるArkhē apothecary&kitchen(アルケー・アポセカリー&キッチン )です。

【過去記事:「おいしく整える」をコンセプトに、漢方・薬膳をベースにしたメニューを提供するArkhē apothecary&kitchen(アルケー・アポセカリー&キッチン )】(2020年7月11日)

☝の記事の中で見たお店の雰囲気に魅了され、ずっと行きたいと思っていたのです。では早速レポを始めます。

新木場駅(有楽町線・京葉線)から歩いて5分で、Arkhē apothecary&kitchen(アルケー・アポセカリー&キッチン )が入っている複合施設「CASICA」に到着。
こちらがアルケー・アポセカリー&キッチンの入り口。なかなか雰囲気がいいです。開店が11:00なのですが、開店直後から人がぞろぞろと入っていったので、ここ目当てで訪れているひとの多さに少し驚きました。
入店し、店内巡りを開始。こちらはブレンドハーブティーと薬膳グラノーラ商品の販売スペース。
「ホーリーバジルと棗の三年番茶」。このセンス、そそられます。
こちらは、「柿の葉とローズのグリーンルイボス」。こんな感じのブレンドが陳列されています。
こちらは薬膳グラノーラの商品。美味しそうなものばかり。
青森ひばチップの袋づめも。

【過去記事:防虫・抗菌成分「ヒノキチオール」は、”ヒノキ”よりも”青森ヒバ”にたっぷり含有。白アリも寄せ付けない青森ヒバの威力に驚きました。】(2019年11月3日)

こちらは、青森ヒバの精油等の商品。
こちらはボディウォッシュ、ハンドウォッシュ商品。
店内の空間-その1-
店内の空間-その2-

天井が高く、気分爽快になる空間です。

このようなハイセンスな食器も売られています。
観葉植物の販売スペースも。
ドライフラワー、ドライプラント的なものもあります。

薬膳ランチを楽しむことをメインの目的で来ていたのですが、食以外の楽しみも幅広く、来てよかった!とすでに感じました。

ではでは、いよいよランチタイムです。作戦通り、テンションのピークをここに持ってきました。
メインメニュー。赤いチェックがついた部分がその日食べられるメニューとのことなので、「鱈と大根の柚子胡椒あんかけ」を選択。(これを選んだ理由は、今年のハーブサミット(高知県)が無事に開催されますようにという願いも込めて。。) 付属ドリンクは、2種類の中から「かきどおしと秋ウコンの杜仲茶」を選択。その他、汁物・副菜2品・ミニグラノーラが付属します。
ドリンクメニュー。食後の品定めをしました。
こちらはデザート。
こちらの女性にオーダーを伝えました。
オーダーから出てくるまでの時間が早いです。どの食材も身体が美味しく整いました。
食事を完食したあと、いくつかのドリンクを楽しむことに。一杯目は、和漢チャイ。ルイボスティーに棗・朝鮮人参・クローブ・シナモンなどがブレンド。とてもウマい!
2杯目は、ホーリーバジルと棗の3年番茶。ジンジャーがほんのり聞いていて、ホーリーバジルと共に身体の芯に訴えかけてくるお茶。寒い冬に最高の一杯です。

アルケー・アポセカリー&キッチンは、想像を遥かに上回るクオリティーの高い時間を過ごすことのできる空間でした。

身も心も満たされたあと、次の場所へ向かうことにしました。。。

アルケー・アポセカリー&キッチン

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