昨年4月にマレーシア・ペナン島へ行った際に、シンガポールやマレーシアでは定番、且つ、伝統的な朝食である「カヤトースト」を食べてきました。(以下)
【過去の参考記事:Kayaジャムの本場(マレーシア)で、2つのタイプのトーストを食べて感じたこと。】(2019年4月23日)
ココナッツミルク・卵・砂糖を主原料(香りづけにパンダンリーフの葉が用いられることもある)として作られたカヤジャムを食パンに塗って焼かれたものなのですが、私は病みつきになり、現地で2回食べました。
実は、ペナン島で本場のカヤトーストを体験する前に、日本でカヤジャムを買ってパンに塗って食べたことがあったのですが、ジャム自体はシンガポール製ではあったものの、パンを焼かずに食べていたこともあり、かなり印象が異なりました。
【過去の参考記事:マレーシアやシンガポールでよく食される「カヤ(kaya)ジャム」をはじめて味見してみました。】(2018年9月9日)
やはり現地のレストランで本物を体験しないと、その食べ物の持つ本質的な風味を理解することはできないことを実感しました。
そのカヤトーストを提供するシンガポール発のカフェレストラン「ヤ クン カヤ トースト(Ya Kun Kaya Toast)」が7月1日に日本に上陸するニュースが入ってきましたのでご紹介します。
シンガポール発「ヤ クン カヤ トースト」日本上陸&東京・新宿に、伝統トーストや練乳コーヒー
シンガポール発のカフェレストラン「ヤ クン カヤ トースト(Ya Kun Kaya Toast)」が日本上陸。2020年7月1日(水)、東京・新宿住友ビルに日本1号店がオープンする。
シンガポール発のカフェレストラン「ヤ クン カヤ トースト」が日本上陸
「ヤ クン カヤ トースト」は、定番朝食の1つである「カヤ トースト」を中心とする、シンガポールの伝統料理を提供するシンガポールフードレストラン。
看板メニューの「カヤ トースト」は、砂糖、卵、ココナッツミルク、パンダンリーフと呼ばれるハーブで作るカヤジャムとバターを、こんがり焼いたパンでサンドした伝統的なトースト。シンガポールの朝のコーヒーショップには必ずといって良いほど用意されている定番メニューで、セットの温泉卵に絡ませながらいただくのが現地流だ。
ピリ辛ヌードル「ラクサ」や練乳入りコーヒーも
そのほか、ふっくらとした食感と優しい味わいが魅力のオリジナルスチームブレッド、甘い醤油・おろし生姜・さっぱり唐辛子の3種のソースでいただくシンガポールチキンライス、ココナッツミルクに各種香辛料を加えたスープが食欲をそそる麺料理「ラクサ」、シンガポールでは“コピ”という愛称で親しまれるコンデンスミルク入りのミルクコーヒーなど、様々なシンガポールグルメを用意している。
店舗情報
「ヤ クン カヤ トースト」
オープン日:2020年7月1日(水)
住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 西新宿新宿住友ビル地下1階
営業時間:7:00~22:00
TEL:03-6258-1358
アクセス:
・都庁前駅(都営大江戸線)より直結徒歩1分
・西新宿駅(東京メトロ丸ノ内線)より徒歩4分※Fashion Pressの2020年6月29日の記事(https://www.fashion-press.net/news/62085)より抜粋
朝早い時間に家を出発して、新宿で朝7時から本場のカヤトーストを堪能して、仕事を始めるというのは自分にとっては至福の流れです。
ところで、抜粋記事中に出てくる「コピ」(コンデンスミルク入りのミルクコーヒー)のことについて、以下に細かく説明した記事がありますのでご紹介します。
気づいた方がいると思いますが、↑の記事は、この度日本に上陸する「ヤ クン カヤ トースト(Ya Kun Kaya Toast)」で撮影されたことがわかります。
また、同じ媒体の記事で、現地の「ヤ クン カヤ トースト(Ya Kun Kaya Toast)」を特集している記事もありますので以下に貼ります。
今回の「ヤ クン カヤ トースト」の日本上陸の記事は、個人的には大興奮なので、足を運んできたいと思います。
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