昨日は家族で、神奈川県・足柄上郡の「内藤園」というミカン園にみかん狩りへ行ってきました。
朝から結構な人で賑わっていたのですが、みかん狩り以外にも、芋堀りができたり、ミニSL列車が走っていたり、芝ソリができたりと子供たちが楽しめる場所だったので良かったと思います。
内藤園から眺めた風景。まだ酸っぱいみかんが多かったですが、かなり色づいてきていました。
実はこの内藤園のすぐ隣に、昨年8月の終わりに訪れた「松田山ハーブガーデン」があるのですが、今(11月3日)は何が見頃なのかを確認するため、ガーデン内を少し歩いてみました。
因みに昨年8月終わりに行った時は、サルビアの幾つかの品種がこれからお花のピークを迎える感じでしたので、サルビアが綺麗だろうなあという予想はしていました。
【過去の参考記事:ラベンダーのピークを過ぎた夏の終わりの松田山ハーブガーデンで発見したこと】
こちらのドーム型の建物は、松田山ハーブガーデンのシンボルですね。
チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリップス)はピークを過ぎていましたが、まだ綺麗でした。
チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ)は今が見頃という感じ。とてもきれいです。
アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)【別名:メキシカンブッシュセージ】。色合いがとても好きです。チェリーセージもそうですが、サルビアって集合することで魅力がさらにアップするんだなあと思いました。
こちらはパイナップルセージ。
こちらは初めて見たのですが、サルビア・インボルクラータ。別名は”ローズリーフセージ”と呼ばれているそうです。
こちらは、サルビア・レウカンサ・ミッドナイト。
こちらは、「ガウラ(アカバナ科)」。茎はリース台の材料になるそうです。
巨大なレモンティートゥリーの木。松田山ハーブガーデンに来ると、「大きい庭を持ったら、こんな風に育てたいなあ」と毎回思います。
こちらはサルビア・アズレア。
サルビア・インディゴスパイヤー(ラベンダーセージ)。ピークは過ぎていました。
こちらは、サルビア・マドレンシス(イエローマジェスティ―)。黄色系のサルビアって意外に少ないのではないでしょうか。サルビアと言うと赤か青か紫という印象が強いです。
こちらは花が散ったフロックス。
一通り見終わった後、苗販売のところを見てみると、欲しい苗が幾つかありました。
こちらが買った苗。左から、マートル、チョコレートミント、ケンタッキーカーネルミント、サルビア・インボルクラータ、チェリーセージ・イエローです。
今回、11月の松田山ハーブガーデンを歩いてみて、来年は9月~11月のガーデンの彩りを鮮やかにする工夫を、サルビアを使ってしていきたいと思いました。
あと、「黄色系」のサルビアは個人的に魅力を感じることがわかったので、ガーデンで見たサルビア・マドレンシス(イエローマジェスティ―)を来年購入したいと思いました。
また、購入したチェリーセージ・イエローも来年に向けて育てていきたいと思います。
※サルビアの種類について調べてみたい方はこちらのページが参考になります。